補修した箇所の色がオリジナル部分の色と違って見える。
納車後、経時変化によって変色することもある。
ハードナー/シンナーの使用方法が不適切であった。 下記の事を考慮し、選択する。
−塗総面積
−被塗物温度
−スプレーブースのエアースピード
−乾燥時間
塗料粘度が不適切であった。 適切な塗料粘度で使用し、必要であれば粘度カップで調整する。
ボディ色がオリジナルではなく、他の色で塗りかえてある。 カラーマップやオートマチックを使用する。
塗装回数か不十分で色が染まっていなかった。 隠蔽性の低い色は、塗装前にスプレーアウトパネルで塗装回数を事前に確認しておく。実車は十分にコンパウンドで磨いておく。
調合色が実車に合っていなかった。 適切な配合表に従い、正確に調色作業を行う。
塗装方法が不適切であった。 適切なスプレーガン、圧力、距離、塗り重ねて塗装する。
使用した原色の管理が不十分で、本来の色合いではなかった。 ミキシングマシーンを使用し、毎日10〜15分間必ず撹拌する。貯蔵安定期間を守るる。
不具合の箇所を足付けし、再度微調整された色を適切な方法で再補修する。
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